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ORPとは何か

ORP法とは何か温泉水を含む水が酸化系か還元系かを判別する手法―

 

 酸化還元電位を意味し、Oxdation-Reduction Potentialの略したもので、温泉を含めた水が酸化系にあるかその正反対の還元系にあるかが判別可能となります。すなわち、その水が鉄などの金属を錆びさせる酸化系の水か、錆を抑制する還元系の水かが分かります。

 我々の皮膚や肉体も年齢とともに酸化し、錆びていくことが知られています。その錆びさせる原因に活性酸素があります。その活性酸素は相手を酸化させ、成人病や癌を含めた悪性の病気、さらには老化にも関係していることが明らかとなっています。

 それ故、温泉を含めた水に活性酸素を消去する錆びさせない還元系の水が判別できれば、老化抑制効果を含めて我々の身体にとって良い水であることが分かります。

 

 

 

ORP法により明らかになったこと還元水は活性酸素を除去し、加齢に伴う生体の酸化を抑制し、アンチエイジング効果が期待できる。

 ~温泉水は天然の唯一の還元水~

 

① 新鮮な温泉水は還元系(日本およびヨーロッパの温泉水を含む)にある。

② 新鮮な温泉水も時間経過により酸化され、変化していく。

  時間経過した温泉水は効果がなくなることが、巷間言い伝えられてきた。

  そのエイジング現象を数値として測定できる。

  そのため、源泉と比較して実際入浴する浴槽水の鮮度が求められる。

③ 温泉水の給湯配管システムでのエイジング抑制の改善が可能になる。

④ 入浴で一番影響を受ける皮膚も弱酸性にあるだけでなく、還元系にあり、加齢に伴い酸化し、

  ORPも上昇していく。

⑤ 還元系の温泉水に継続的に入浴することで、皮膚の酸化を抑制し、老化抑制に期待が持てる。

⑥ 血液や羊水などの体液、さらには日常的に生体を維持するために摂取している食品も

  還元系にある。

⑦ 塩素添加した温泉は、源泉と反対の酸化系となり、明らかに泉質を変化させる。

⑧ ORP法は、還元系と酸化系の水を判別する優良な手段である。