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温泉観光実践士養成講座が終了いたしました①


2023年11月18日(土)~19日(日)の二日間、東京都大田区にて『第34回温泉観光実践士養成講座』が開催され、地元東京はもちろん北海道から九州まで多くの皆様に受講いただきました。今回も大田区の会場の他に、オンライン受講も併用しての開催です。

 

温泉百貨店も運営事務局として講習会から懇親会までお手伝いさせていただきましたので、ここにご報告申し上げます。

 

温泉観光実践士養成講座~1日目~

 

 温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成を意図して、主に実践面を重視した講座を受講し、温泉観光実践士と認定するものです。

温泉地と旅行企画、観光地・温泉地の活性化法、温泉旅館の再生などの講座がございます。

 

宿泊業界・旅行業界への就職を目指す大学生から、旅館業、旅行業に携わっている方、温泉めぐりを趣味とされている方など様々な方に受講いただきました。

  

 

会場内は全国から温泉関係者が集まっておりますので、久々の再会や名刺交換会など、受付開始前より明るい雰囲気となりました。

いよいよセミナーが始まります。 


 

トップバッターは、 温泉ソムリエ協会 家元  遠間和広先生による『地域活性化のための発想のテンプレート』です。 

 

遠間先生は温泉ソムリエ協会家元でも知られており、今回も数多くのお弟子さんが受講されています。

 

  

温泉ソムリエ協会公式ホームページ


 

続いての講義は、大田浴場連合会 事務局長、改正湯代表の小林 千加史先生による『大田区の銭湯の歴史』です。 

 

大田区は黒湯以外にも様々な泉質がある温泉郷ですが、黒湯の代表「改正湯」のお話しを中心に語っていただきました。

 

 

改正湯ホームページ


 

続いての講義は株式会社厚生工学研究所 代表で、法政大学の兼任講師である大波 英幸先生より『新しい温泉の指標 ”ORP” とは』の講義です。

温泉好きの皆様には酸化していない還元力のある温泉に入っていただきたいですね。

 

水・温泉ORP評価協会ホームページ


 

 

一日目、最後の講義は一般社団法人日本温泉協会 専務理事、関 豊先生による『日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産へ』の講義です。和食の次は温泉が世界遺産になることを願うばかりです。

 

日本温泉協会ホームページ


懇親会も開催しました

 一日目の講座終了後は蒲田駅西口の『台湾菜館弘城』にて懇親会を開催しました。

『温泉』という共通のキーワードがあるので、おひとり様で参加の方もあっという間に仲間が出来るという不思議な会です。

美味しいお料理と美味しいお酒であっという間に時間は流れます。

 

お楽しみ抽選会では事務局で用意した賞品の他に、協力団体や企業様から様々な賞品を提供いただきました。森伊蔵から特別な入浴剤など参加者以上の賞品が集まり、抽選会も3巡するという充実した内容です。

ご提供いただきました皆様、ありがとうございました。



 

そして、あっという間に1日目の全日程が終了し、2日目へと流れてまいります。

懇親会の後に温泉へ行った人も多かったようですが、飲酒後の入浴は十分にご注意ください。

 

 

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